ゼロカロリーダイエットは痩せる!?太る!?その真相とは

出典: www.excite.co.jp


スーパーやコンビニでよく見る“ゼロカロリー商品”
紅茶やジュース、ゼリーなど幅広い商品に、ゼロカロリーと記載されていますよね。

ダイエットに良さそうに見えますが、意外な落とし穴があることをご存知でしたか?

ゼロカロリーなのに実はカロリーがある!?

日本の法律上、食品100gもしくは飲料100mlに対し、5キロカロリー未満なら「ゼロ」「カロリーゼロ」「ノンカロリー」と表示できるのです。
つまり、ごくわずかですがカロリーがあるということになります!!

例えば、よく売られているゼロカロリーの500mlのペットボトル。
飲料100mlに対し4キロカロリーだった場合は、20キロカロリーになるということになります。

ゼロカロリーなのに、どうして甘いの?

ゼロカロリー商品には、人工甘味料が入っています。
人工甘味料は、食品添加物に分類されます。
また、砂糖と比べて数百倍の甘さを持つにも関わらずエネルギーがありません。

ゼロカロリーが太ると言われる理由

ゼロカロリー商品に入っている人工甘味料に原因があります。

余分な脂肪を蓄積する。

人工甘味料は、肥満の元となるインスリンに影響を及ぼし、脂肪を体内に溜め込んで「太りやすい体質」にしてしまいます。
また、人工甘味料にはエネルギーがありません。
そのため、代謝が下がり太りやすくなってしまいます。

食欲を増進させる。

上記にも記載しましたが、人工甘味料はエネルギーがありません。
そのため、身体が自然とエネルギーを要求するため、食欲が増えます。

味覚を異常にさせる。

砂糖に比べて数百倍甘い人工甘味料。
商品には薄めに使われていますが、慣れてくると味覚が鈍くなってしまいます。
ついつい甘いものを食べてしまう可能性も…

依存性がある。

コカインよりも強い依存性があります。
気付いたら毎日甘いものを食べている、飲んでいるなんてことありませんか?


ダイエット中はできるだけカロリーを抑えたいものですよね。
しかし、痩せるためのゼロカロリーが太りやすくしてしまっているかも…
是非、一度生活を見直してみて下さい♪

ダイエット食品に関してはこちらのページがお勧めです。
ダイエット食品

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