【女性 太り周期】生理と体重、ダイエットしているのに太る!?痩せない理由とは…?

出典: woman.mynavi.jp

ダイエットしているのに痩せない、むしろ体重が増えている…
このような経験をしたことはありませんか?
毎日頑張ってダイエットしているのに、体重が増えてしまってはやる気が無くなってしまいますよね。

女性の場合、約28日に1度生理があります。
この生理が体重と関係していると言われています。
今回は、生理と体重の関係についてご紹介します♪

痩せやすい時期?太りやすい時期?生理周期とは

女性の体は、女性ホルモンの分泌量により、痩せやすくなったり、太りやすくなったり…
生理周期によって変化しています。
この生理周期というのは、3つの周期から成り立っています。

①生理期間中
②生理終わり〜排卵日
③排卵後〜生理前

排卵日は人それぞれです。
28日周期なら生理開始日から14日目頃となっています。
この3つの周期中で、ホルモンの分泌量は変わっています。
特に、ホルモンの分泌量が増えてくるのは、③排卵後〜生理前にかけてになります。

痩せやすい時期・痩せにくい時期を知ろう!

特に、痩せやすい時期は、②生理終わり〜排卵日となります。
太りやすい時期は、③排卵後〜生理前となります。

③排卵後〜生理前にかけて、ホルモンの分泌量が増えてきます。
ホルモンの分泌量が増えると、以下の現象が体内で起きます。

1.妊娠に備えて、栄養や水分・塩分を備蓄する。
2.脂肪の代謝を遅らせ蓄えようとする。

上記のことから、体重が増えてしまったり、身体がむくんでしまったりするのです。
また、肌荒れや便秘の症状が出る女性もいます。

つまり、生理前はホルモンの関係で体内の水分量が増え、一時的に体重が増量してしまうのです。
ほとんどが水分での増量と言われており、生理が終わると元の体重に戻る方がほとんどです。

生理前から生理中にかけては、少し体を動かしただけで疲れてしまったり、悩んでしまったりする心身ともに疲れやすい時期ともいえます。
そのためこの時期は、太ってしまったからといって気にしないようにしましょう。
無理なダイエットはせず、リラックスした時間を過ごすようにして下さいね♪

甘え過ぎは禁物!生理前・生理中だからこそ痩せやすい体質に♪

生理前や生理中は、心身ともに疲れやすい時期です。
無理なダイエットはしない方がいいのですが、ここぞとばかり食べてしまうと逆効果!!
今までのダイエットが水の泡になってしまったり、生理痛が酷くなってしまう場合もあります。

生理前・生理中にすべきこと♪

食物繊維や鉄分をしっかり摂ろう!

生理前・生理中は普段以上に浮腫んだり、便秘になりやすくなります。
また、生理が始まると、体内の鉄分が不足がちになってしまいます。
食物繊維や鉄分をしっかり摂るように気を付けましょう。

甘いものの食べ過ぎに気を付けよう!

食欲が増加する生理前や生理中は、普段以上に甘いものが食べたくなりますよね。
糖分ばかり摂取してしまうと、血行が悪くなり、生理痛を悪化させてしまう可能性も…
甘いものが食べたくなったら、ヨーグルトやドライフルーツなどを食べましょう!

タバコやカフェインを控えよう!

タバコやカフェインには、ニコチンが含まれています。
ニコチンにより、血行が悪くなると生理痛が悪化してしまう可能性があります。
可能な限り控えるようにしましょう。

体を動かそう!

身体が疲れやすくなっているので、無理しない程度に身体を動かしましょう。
身体を動かすことで、血液の流れを良くし浮腫みにくくなったり、生理痛がやわらぎます。
ストレッチやマッサージ、ヨガがおすすめです!

身体を温めるようにしよう!

ゆっくりお風呂に入ったり、身体を冷やさないようにしましょう。
血液の流れを良くすることで、生理痛がやわらぎます。


生理周期に合わせた対応をすることで、痩せやすくなったり、生理痛がやわらいだりと特典がいっぱい!
憂鬱な気持ちになることが多い生理中は、無理をせず自分に合った方法でダイエットをするようにしましょう♪

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